西東京市田無町にある極真空手の道場です

週間 田無道場



全日本大会も終わり、道場だけでなく組織としても新しいスタートを切りました!

道場では各クラスで佐野先生から応援してくれた方に感謝の気持ちが述べられました。幼年の子からは「佐野先生がぶじでほんとうによかった!」という

かわいらしいコメントも寄せられました。

関東練成大会の追い込み稽古が本格的に始まり少年も一般もかなりハードな稽古が繰り広げられています。水曜日には三軒茶屋道場から強豪選手で知られる石橋初段が出稽古に来られ田無の選手達と組手を20回以上も行い、大いに親交を深めました。帰り際に「田無道場の盛り上がりには驚きました!また試合までに何回も来ます。」と嬉しい事をおっしゃっていたそうです。

少年部ではビッグミットが壊れるアクシデントがありました。真剣に取り組み、破壊力が上がっているという嬉しい事ながら困っていると少年部ご父兄が特別な針や糸を寄付して下さいました。

しかもクラス中に修理をしていただきミットは復活、こんなに心強いサポートを受け少年部のみんなはがんばるしかありません!

本当にありがとうございました。

また審査が近づき活気が上がっているところもあります。

「一般部は初級者が結構受けそうなので先輩が先輩力を上げるチャンスですね。サポートを皆でしてあげたいです。

少年は毎回課題ですが一般部のように客観的に自分を見るのが年齢的に難しいのが普通です。

だから受けたい受けたいとなるのも当然だしかわいい一面ですが、審査は・・いや稽古はまだまだできる!十分ではない。と思ってやるべきもので

「このくらいでいいだろう?」という考えは、理解できる年齢がきたら少々厳しいが慢心であると教えたい。

先生から許可されて、その帯にふさわしい人間になれるよう必死で努力するもの。

これが解らないうちは余り受けて欲しくない気持ちと、モチベーションアップの為に受審許可を出す事でアプローチをしてあげたいという気持ちのせめぎあいが続いているのが本音です。

帯にこだわって早く早くというタイプが大成した事がないのも現実にあるデータですし・・・。

ですからおうちの人から「早く帯を上げなさい」とか「後から始めた子に抜かされた」てきな声かけは絶対にしないで頂きたいです。自然の物も卵・幼虫・さなぎ・成虫とかサクラやイチョウの木の四季の移り変わりなど早くしなくてはいけないものはないようにその人その人の速度でやってもらいたいですね。」と佐野先生も熱く語っていました。なるほど、自分サイズの目標が重要なようです。

田無神社では七五三や酉の市などが行われゆっくりと年末が近づいている事を感じさせられます。

それぞれが目標を持ってよい年末を迎えられるようがんばりましょう。

11月28日(水)ボクシングセミナー  12月2日関東練成大会(水戸)  12月5日(水)少年昇級審査(予定)  12月9日一般昇級審査(東大和)

12月26日(水)稽古納め  12月27日(木)少年部大掃除/一般部大掃除&忘年会   年始は1月9日(水)から通常稽古

行事予定はメーリングリストや道場告知で改めてお知らせいたします。



          ミットを治して頂いている暖かい手。         しまった!極秘画像流出!?

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