西東京市田無町にある極真空手の道場です

週間 田無道場 3



12月2日に迫った関東練成大会、12月5日少年昇級審査、12月9日一般昇級審査に向けて道場内が忙しく動いています。

自分のペースでやる事なので、もちろん試合に出ない人や審査を受けない人もいます。でも試合に出る選手に胸を貸したり、審査を受ける人と一緒に型を練習したりして道場全体の実力が上がるいわばボーナスみたいな時期でもあります。寒いですが来るといいことがありそうです。

月曜・木曜の夕方・水曜日の夜に強化稽古も行われ選手達も最後の追い込みに入りました。

毎回ミットを720本蹴り、組手も高い意識で行ってきました。指導してきた佐野先生は

「ミットの本数はきちんとフィジカル面とメンタル面の根拠があります。例えば4桁蹴れるということは頭を振ったり構えが乱れたりフォームが乱れていると蹴れず、最大公約数なフォームが残ります。

メンタル面に関しては檄を飛ばしてやらせることはありません。自分も同じ選手の立場から言って檄を飛ばして他力本願で動かしてあげるほど甘くはありません。目的や目標が明確なら自分からやるはずなので、檄を飛ばさない理由を選手にわかってもらってから始めています。

空手の稽古というのは実は単調な部分が多いです。基本・型・・・今回のミットもそうですね。単調な稽古の中から自分の弱さやそこから這い上がるプロセスを経験して自信がついたりします。このように自分のやっている稽古を新しい角度から見られる目が大事。

ミーハーっぽく思いつきで稽古したり、ものめずらしい目新しい稽古の場当たり的な選手は脆弱ですからね。。」

単に厳しく檄を飛ばすだけが選手を育てる事ではないという強い信念と信頼のなせるわざですね。

そして佐野先生自らも三軒茶屋道場の選手稽古でその信念を実践すべく汗を流しています。ある選手が「三軒茶屋道場にいるときの佐野先生は危険です。田無道場にいる時と表情も違うし、技を止めてくれません。」といっていましたが、そういう一面を見られるのも良い経験となったのではないでしょうか。なお来年以降高校生・大学生・一般・女子・壮年の上級は土曜の三茶帯研に出ていないと試合に出場できなくなります

支部長に認められたうえで支部を代表する事と、色々なタイプの人間と手合わせする事が目的です。

小中学生には現在そういう決まりはありませんが、今後検討されることでしょう。城西カップや関東大会は子供とはいえ支部を代表するという気持それにふさわしい稽古や態度も必要ですね。



お知らせ

①審査は一般少年とも12月3日が締めきりです。申込用紙・チェックリスト・事前筆記(ない級もあります。)料金をそろえて受付まで出して下さい。土曜日は申し込みができません。(少年の見極めは11月30日までです。今回は級が上がって難しい型を覚えている最中のお子様もいるので次回持越しも多くありそうです。)

②短い期間でしたがなんと60本近く注文のあった道場オリジナルスウェットパンツですが、第一回目の発注が終わり第二回目の受付を11月26日

より再開します。12月は業者さんも忙しく少し遅れるかもしれませんが、どんどん注文して下さい。(12月7日まで。おおよそ2週間で発注します。)

③12月27日大掃除のお手伝いを募集しています。

少年部の幼年1・2・3年は14:00~15:00。

3年生以上は15:30~16:45(3年生はどちらにも参加可)

せたひがラリー・多少濡れたり汚れても良い服装。もちろん空手着とサポーターは必要ありません。中学生以上の引率補助も募集します。   

一般部と6年生と緑帯以上の少年部(6年生と緑帯以上はどちらにも参加可)18:00~20:00その後一般部&小6と緑帯はご家庭の許可があれば参加OKの忘年会を行います。チームに分かれて鍋を作り対決。飲み物持参・会費未定(前回は少年1000円中学生女性1500円一般2000円黒帯3000円)。未青年は21:45解散その他は未定(前回は最終グループが25:30)

 

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