週間 田無道場 7



今週は木曜日以降のクラスが、今年度最後の稽古となりました。
少年一般とも組手にセコンドを付け、指示を出してもらうという稽古を多く行いましたが、佐野先生いわく擬似試合をしているのではないそうです。
「よく少年部やそのご父兄に人の話を聴けるようになってから始めて指導が始まり、聴けるまではその準備期間であると話します。個人差があって何年もかかるお子さんもいますが、時間がかかって話を聞くことに気付いたお子さんのなかに物凄い集中力を発揮するケースがあります。
話を聞く力は専門家に聞いたところ、幼少期からのご家庭での指導が肝なので90分のクラスの中では直せる物ではありませんがお手伝いができないかと思って取り組んでいます。
このやり方で、人の動きをしっかり見ることや相手を思いやる気持ちが養われれば良いと思います。実際最後にディスカッションをしてみると話を聞く力が少々弱いお子さんも相手の動きをしっかり見て、指導員顔負けの発言をしていることもあります。大人に関しては自分の動きを他人から見たことを情報として入れて行き、自分自身が持っている動き方のイメージに近づけていく作業をしてもらいたいです。年が明けたら、型でも同じやり方をしてみたいと思います。」とのことでした。

今週は出稽古が来てクラスが盛り上がったり、ボクシングセミナーがあったりで盛りだくさんでした。

週末の選手稽古(三軒茶屋道場)は年内最後とあってか、多くの選手が集合!田無道場からも

佐野・川口・鈴木・秋山が参加し壮絶な稽古が3時間続きました。



 

*いよいよ餅つき大会参加申し込み開始です!ご期待ください。

*一般忘年会参加の方は26日までに道場内ポスターへ名前を記入して下さい。

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