西東京市田無町にある極真空手の道場です

週刊 田無道場 9



 

少年部の大きな声での新年の挨拶から始まり、佐野先生の「2週間分の稽古をするぞー!」という言葉に反応し日々大勢の少年空手家で盛り上がりを見せています。

11日には総本部の目の前、池袋メトロポリタンホテル3F富士の間にて2013年度の鏡開きが行われました。

田口支部長はじめ分支部長や指導員の先生方が早朝4時起きで集合し、松井館長の指揮の下汗を流しました。全国の支部長指導員が集結し行われる稽古はきっと物すごい迫力だったのでしょう。



1月11日から全国の道場も本格的に稽古を開始し、今年のそれぞれの目標に向かって活動がはじまります。

  例年なら初稽古を経て少しずつ平常どおりの活動が始まりだす頃ですが、オープンと同時に盛り上がった一週間でした。

2月に試合を控えた選手達のがんばりと新年に心機一転で気を引き締めてやってきた道場生の皆さんで、年末以上の熱い稽古が繰り広げられているようです。
選手達は正月もランニングや筋トレ、出稽古などで有意義な休みを過ごせたようです。

肝心の全東京大会のエントリーも終わり支部から79名の選手が出揃いましたが、中でも中学生女子に国際大会入賞者2名と壮年も強豪が出揃い

一般選手権には尾崎、吉井、金久保というベテラン強豪選手に、若手選手がどこまで食い下がれるかは大きな見所となりそうです。



 

「私も出場を考え悩みましたが、全日本や夏の関東大会の出場を考えているので今回はサポートにまわることにしました。少年部は年始の稽古では好感触ですし、一般部も休み中のメニューや動きのキレを見ていて試合が楽しみになりました。全体のレベルはふたを開けてみないとわかりませんが、支部の集計を見るとクラスの中で高い集中力を発揮し自主トレもしっかり継続していなくては勝ちあがれない厳しいトーナメントがよそうされます。

稽古の前後にせっかくサンドバッグがぶら下がっているし、ミットを持ってくれる仲間も多くいるのだから自主トレをするといいと思います。量の稽古はしなければなりません。ただこのレベルではその量の最中にやらされる感が微塵もなく、高い集中力を持つ事が大事です。

打ち込みや素振りなどの量が必要な練習は試合がなくても日常的にやるものです。関東大会前に行っていた500本~700本の蹴り込みは私は学生の時も社会人になってからも週3で行ってました。強くなりたいから苦にはなりませんし、やらないと風呂に入らないで寝るみたいで気持ち悪かったですね。組手中に効果が感じられるのも良かったです。一番大事なのは本人がやりたいと思ってやることですね。

最後にせっかく初インタビューですから言わせていただきますと、今まで勝ちだけが全て良しではないと言って来ましたがドーデも良いと思っているわけではありません。勝つため(試合に出ない人は目標を達成するため)に魂を込めて全身全霊で稽古をした人にのみ(参加する事に意義がある)的な考えは許されるものです。やらされると思いながら稽古をして同じトーナメントに並ばれるのは、私も選手として気持ちのよいことではありません。

大事なのは結果でなくてプロセスです。」佐野先生も選手として厳しいコメントをされてましたが、ある人が「佐野先生は優しくて面白い先生だが、本当の優しさは全力でたくさんたくさん稽古して、良くも悪くも結果が出た時にわかる」といっていました。同じ空手家として認められたという事でしょうか?また違う機会にインタビューさせて頂きたいと思います。 

田無道場にて週明けから餅つきの申込みを再開します。奮ってご参加ください。17日締め切りです!!

 

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