西東京市田無町にある極真空手の道場です

週刊 田無道場  14



今週は建国記念日から始まり、週の真ん中にはバレンタインデーがありました。道場の子供たちも「いくつもらった?」等の会話が飛び交い

稽古中の凛々しい顔からふだんの元気な小学生の一面がうかがえ楽しい一週間でした。稽古のほうは3月のビギナーズカップに出場する選手や

まもなくエントリー開始になる支部内交流試合出場予定選手が毎日のように道場をにぎわせておりました。

また、3月の後半には昇級審査も行われるので、型を見直したりする道場生が早くも見られました。

少年部の稽古の中で挨拶や握手の練習が行われていました。かたちを教え、それを組手や補強などのハードな稽古の直後や最中に何回も反復してみて佐野先生の得意なチャレンジ稽古「疲れたり痛かったりするのは稽古不足の自分の都合、そんな状態でも礼をつくさねばならない。」というテーマの下行われていました。

佐野先生は道場で礼儀を教える時にこんな工夫をされているそうです。

「少年部はまず家の人が挨拶やごめんなさい・ありがとうを言うのを見て育っているのか、話を聞くのを姿で教えているのかが重要です。でもそこは家まで付いて行ったりできないのでまず道場では型を教えます。そして自分からできる子にはその場で「格好いい挨拶だ!」という事を言います。本当にそう思うので。自分からできない子は拳立てや組手の後に挨拶ができるか挑戦するタイプの稽古をします。挨拶がいい加減になるように!し辛くなるようにたくさん動くようアプローチします。そして息を切らしながら挨拶をしたときに「すごい!」といいます。正しいかたちを反復し、チャンスを作ってあげて認められ自信がつく。このプロセスはパワフルです!子供たちのセンスとおうちの方の育て方も尊敬します。」



佐野先生は指導しながら自分も学ばせていただいているとも語っていました。

3/17ビギナーズカップ・4/7支部内交流試合、そして4月28の世界ウェイト制大会と春の大会が楽しみです。出場したり応援したりで今後の稽古におおきなヒントをもたらせてくれる事でしょう。

それから春の新規入会シーズンを前に道場の前で貼り出しを見てくれている人や、見学問い合わせが徐々に増え始めました!(特に社会人の方が多いです。)

ホームページを見ていただいた道場に興味がある方も一度見学にいらしてください。

お待ちしております!

 



※2月20日の一般クラスに出稽古がたくさん集まり組手その他で交流をします。道場生の皆様はこのチャンスを活用して下さい。

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