西東京市田無町にある極真空手の道場です

2011.12.28.忘年会報告

去る2011年12月28日に田無道場大掃除および大忘年会が開催されました。

今回は当日の鍋対決での敗者チームの代表である私小川が記事を執筆させていただきます。(鍋対決については後述。)

 

当日は日中の早い時間に少年部のみんなによる大掃除、夕方からは中学生以上の一般部による大掃除、そして終了後そのまま道場にて鍋を囲んでの忘年会という流れで運んでいきました。



自分はその日も年末年始の田無神社でのアルバイトがあったため大掃除には遅れての参加でしたが、道場に着くと中高生を中心にみなさんがきびきびと道場の片付けや細かな部分の掃除に手をつけてくださっていてとても嬉しかったです。また久しぶりに見る顔などもいつくかあり、それも嬉しかったです。

トロフィー周りの掃除やマットの隙間のホコリとり、蛍光灯、換気扇、エアコンフィルターの掃除などを手分けして行ないました。道場のマット自体は2011年後半にかけて南方先輩を中心とするマットピカピカ隊が深夜にこつこつとブラシがけをしていたため大掃除での手間は省けました。本当に南方先輩ありがとうございました。

 

さて、大掃除が一段落すると続いて忘年会の準備です。このころには仕事を終えた一般部の面々も顔をそろえ始めて道場のにぎわいも増してきます。今年は鍋対決と称し、チーム赤鬼(保谷先生リーダー)とチーム青鬼(私小川がリーダー)に分かれて与えられた食材を駆使しておいしい鍋を作り、佐野先生、福田先生に判定していただくという企画から暮雲絵会はスタートしました。鍋の準備から審査まではわずか20分ほどの短い時間。なかなか煮えない鍋、切れるガスボンベ、裏での材料の奪い合いなどなどトラブルは多々ありながらもなんとか時間内に完成しました。チーム赤鬼はチゲ鍋風の鍋でトマトが入ったり、肉を白菜で巻いていたりと工夫がありました。チーム青鬼は投入鍋で海鮮の食材がぎっしりでした。両先生の判定結果はわずかな差ながらチーム赤鬼の勝ちとなりました。でも私はチーム青鬼の鍋のほうがおいしかったと信じています。押忍。

 

時間は前後しますが鍋が煮えるまでの時間に年度賞の発表があり少年、中学生、一般の稽古回数上位者の表彰と、ノックアウト賞の表彰および各指導員から一年を振り返ってのコメントがあり、みなで来年に向けての目標や課題を確認しあいました。

 

さて鍋対決を終えると後はお酒を飲みながら鍋をつつき、楽しい時間の始まりです。総勢40名近くの参加者がいたのではないでしょうか。自分もたくさんお酒をいただきました。中盤からは少年部と鬼ごっこやかくれんぼの真剣勝負をしていたためあまり記憶がないのですが、みなさんお一人お一人の顔がとてもよい表情だったことははっきり記憶しています。中締めの前には恒例となった極真グッズ争奪じゃんけん大会などもあり、非常に盛り上がりました。

 

その後残った一般部メンバーの中で、SさんとEさんの2012年春のアスタでの演武会内での組手の調印式(?)が突如行なわれるなど、まだまだ久しぶりの大勢の仲間との時間は続きました。

 

道場での会自体は1時頃にはお開きとなりましたが、自分は自分も含めて4人で朝までカラオケで過ごしました。実に混沌としたカラオケでした。

 

以上、文章力のない、後半しりすぼみの文章ではありますが、敗者の罰ゲームの任務を全うさせていただきました。

 

押忍。

2012年1月某日 小川泰治

 

 

突如始まった調印式での一コマ。

 

にらみ合う二人。