西東京市田無町にある極真空手の道場です

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

昨年は大きな事故もなく1年を送ることができたばかりか、新しい仲間も増えそれぞれの
ハードルに挑戦し健やかな運営が出来ました。ひとえに道場の皆様の努力によります。感謝しております。さ

2013年は4年に一度の体重別世界大会の開催年となります。(4月に東京体育館にて開催!)

9日はそんな新しい年の稽古はじめです。

気分を切り換えて、晴れやかな気持ちで新年のスタートを切りましょう。

正しく言えば、スタートを切るための準備をしましょう!です。

「一年の計は元旦にあり」稽古はじめの日は、その人にとっては元旦に当たります。この日に、大きな夢を描いてください。夢実現に向けての心構えを固めてください。

ことし一年、それぞれの夢の達成に向けてがんばり抜きましょう。どうぞよろしくお願いいたします。

*1月20日は餅つき大会です。皆様ご参加ください。

週間 田無道場 8

2012年最後を飾るこの一週間はまるでジェットコースターのように猛スピードで駆け抜けていくようなワクワクする素晴らしい時間

となりました。火曜日は佐野先生が交通事故の通行止めでクラスに間に合わないアクシデントがありましたが、中村先生や学生の指導補助が駆けつけ佐野先生が到着する頃には先生が5人もいる豪華クラスになりました!

稽古納めの少年クラスや一般クラスでは組手がたくさん行われたり、一年間を振り返って稽古をしましたが最後の合計1500本の正拳突きは圧巻でした。

しかも佐野先生は「数こなすのももちろん大事、でも空手やってない人だってこのくらいの数はできてしまう。全部腰を落とすとか付加価値を自分でつけて下さい。」と煽るから凄まじいエネルギーを発し年内の稽古を終えました。

 

翌日の大掃除は一人ひとりが今年の稽古に感謝しとりくみました。

少年部のお楽しみ「お笑いバトル」ではスターが誕生し、手伝いで来てくれていた中高生を驚かせました!?

一般部忘年会は道場のご近所「黄河」さんより餃子と麻婆豆腐が届き特大鍋が3セット(中味は佐野先生が厳選したホタテや牡蠣などがたっぷり!)それぞれが持ち寄ったこだわりの一品がテーブルせましと並べられ、皆一気にハイテンション!

佐野先生が作った特設ステージで年度賞の発表や指導員の挨拶があり「来年は他の道場ともっともっと交流し、支部の一員である意識を高めましょう。そのために田無道場で一生懸命稽古し、オリジナリティーが出せるようにしてください。」と佐野先生より締めくくられた。

小川先生の新ネタも快調で、ファミリー会員の子供たちも楽しそうでした。

三軒茶屋道場からゲスト参加のお二人も「手作りでアットホームな雰囲気がいいですね!とてもまとまっていていいなと思いました。」とコメント

1月9日の初稽古が待ち遠しくなるような、そんな一夜でした。



稽古始め1月9日(水) 通常通り

1月20日餅つき&寒稽古



 

週間 田無道場 7



今週は木曜日以降のクラスが、今年度最後の稽古となりました。
少年一般とも組手にセコンドを付け、指示を出してもらうという稽古を多く行いましたが、佐野先生いわく擬似試合をしているのではないそうです。
「よく少年部やそのご父兄に人の話を聴けるようになってから始めて指導が始まり、聴けるまではその準備期間であると話します。個人差があって何年もかかるお子さんもいますが、時間がかかって話を聞くことに気付いたお子さんのなかに物凄い集中力を発揮するケースがあります。
話を聞く力は専門家に聞いたところ、幼少期からのご家庭での指導が肝なので90分のクラスの中では直せる物ではありませんがお手伝いができないかと思って取り組んでいます。
このやり方で、人の動きをしっかり見ることや相手を思いやる気持ちが養われれば良いと思います。実際最後にディスカッションをしてみると話を聞く力が少々弱いお子さんも相手の動きをしっかり見て、指導員顔負けの発言をしていることもあります。大人に関しては自分の動きを他人から見たことを情報として入れて行き、自分自身が持っている動き方のイメージに近づけていく作業をしてもらいたいです。年が明けたら、型でも同じやり方をしてみたいと思います。」とのことでした。

今週は出稽古が来てクラスが盛り上がったり、ボクシングセミナーがあったりで盛りだくさんでした。

週末の選手稽古(三軒茶屋道場)は年内最後とあってか、多くの選手が集合!田無道場からも

佐野・川口・鈴木・秋山が参加し壮絶な稽古が3時間続きました。



 

*いよいよ餅つき大会参加申し込み開始です!ご期待ください。

*一般忘年会参加の方は26日までに道場内ポスターへ名前を記入して下さい。

週間 田無道場  6



街ではクリスマスムードが徐々に高まり、年末に向けて盛り上がってまいりました。
道場では年内の試合・審査などの行事予定を終え、残す所は大掃除と忘年会になりました。

今週は週初めの月曜日、佐野先生と岡部5級が昭島道場に出稽古をしました。
これまでも三軒茶屋や東大和などにも出稽古がありましたが、今後月曜日は選手は昭島道場で一般道場生は田無道場というように選手が色々な相手と手合わせし、もまれていく環境を作っていく方針が固まりました。
稽古後は昭島道場御用達のラーメン屋さんで大いに盛り上がったそうです。

少年部からは2名のせたひがマスターレベル2が誕生しました。二人とも幼稚園からはじまり、高学年になってもらうこの称号は皆から尊敬されるとても嬉しいものでした。

他にも大学に合格した報告があったり、ケガで休んでいた人が復帰したり入会が続けてあったりのうれしい一週間となりました。

*現在「全東京大会(2月11日)」の選手を募集中です。カテゴリーやレベルは関東大会と同じくらいが予想されます。締めきり12月26日(水)厳守、必ず佐野先生の許可をもらってください。

*12月27日少年大掃除幼年・1・2・3年・・・14:00から14:50.3年以上は15:00から16:20.3年はどちらにも参加可能。

空手着・サポーター無しの汚れても大丈夫な服装。せたひがラリーは持ってきてください。雑巾の寄付はあればお願いします。

わざわざ買わないでください。*一般部は17:30から20:00の大掃除、その後忘年会(なべ対決)を行います!

 

週間 田無道場 5



関東大会が終わって、選手達がその課題をクリアーすべく動き始めました。試合が終わってすぐの稽古は、今後の方針を決める上でも重要です。

驚いたのは少年部や一般部の選手が先生や応援に来てくれた人たちへ、自主的にお礼の言葉を述べていた事です。これで試合は締めくくられ次が始まるんだと実感しました。

道場の方では今週少年の審査が行われました。白帯の子供たちが初めての審査に不安とワクワクした気持ちでやってきて、自信に満ち溢れた表情で

帰るのを見て何かつかんだ事が解りました。上級者の中には稽古中型ができなくて悔し泣きをしながら稽古をしている先輩もみかけました。

そんなにまでも真剣になれるのは素晴らしいと思います。

一般部は週末に審査なので今週は濃い一週間となった事でしょう。夜遅くまで道場の明かりが灯っていました。

本番では実力を発揮し、審査員の先生方から高い評価をいただきました。

その日は三軒茶屋で昇段審査も行われ、佐野先生が田無道場へ来る前に稽古していた面々も集まり気迫のこもったものとなりました。

佐野先生は「可愛らしかった女子高生があんなに立派になれるとは!継続の力を感じます!田無道場の人たちもこういうのは見に来るべきですね。

やる気のガソリンを探すアンテナを張りめぐらし、気に発し感に敏なることで行動ですよ。」とコメント。

さて行事予定は残す所「大掃除」「忘年会」のみとなりました!元気に道場へ通ってください。

金曜に地震がありました!あの揺れを思い出し一瞬不安な空気に包まれましたが、佐野先生のおもしろアィディア「極真防空頭巾」

が安全かつ面白く場がすっかり和みました。

 

 

週間 田無道場 4

 

 

11月の最後の一週間が終わりました。少年部は大人気の「丸太乗り大会」一般部は「ボクシングセミナー」と月末の2大イベントが終了しました。
事務局からは昇級審査の申し込みが終わり「今回は申し込み・作文・チェックリストの三点セットが一度にそろい、早めに持ってきていただけたのでとても仕事がしやすかったです!ありがとうございました。」と喜びのコメントがありました。

そして週末は今年最後の大会「関東練成大会」が行われました。各地区で勝ち上がった強豪選手がぶつかり合うこの大会は全日本大会への登竜門ともいわれています。

田無道場からは14名が参加し、壮年45歳以上ー75キロの部で川口選手が会場にいた田無道場生だけでなくせたひがの選手や一度対戦した

選手などからの大声援をうけみごと準優勝となりました!!

他の選手も善戦しましたが1回戦2回戦や3回戦で涙を呑むもう一息の内容だったそうです。

佐野先生は翌日も声をからしながら試合をふりかえりました。

「結果としては惜しい結果でしたが、それぞれが課題の見えた大会になったと思います。少年部は各上の相手と戦い、肌でそのすごさを感じた

と思います。6年生や中学生は今回の試合までのプロセスで、少年部から一般部に移行している自分を感じたと思います。内容も手数や上段に固執したものでなく、しっかりと下段を効かせたり安定感も見えてきました。社会人の皆さんも一人一人と話してみて、紙一重である事が悔しい。でもその紙一重が大きな壁である事を理解し今後も精進する姿勢をみせ、試合に対するひたむきな気持ちも見えました。

来年はきっと大きく成長して試合場に立つ事でしょう。ご父兄の皆様、応援の皆様も本当におつかれさまでした。

またブログなどでもコメントさせてください。余談ですがいつも水戸に行くと立ち寄る回転寿司があるのですがあいかわらずおいしかったです。

名物のアンキモなどは言葉をなくしてしまいました。試合の後のこういう楽しい時間も空手を続けていくエネルギーには欠かせません!」

と語りました。

さあ残す所は審査と大掃除・忘年会です!風邪を引かずにがんばりましょう!

 

 

 

週間 田無道場 3



12月2日に迫った関東練成大会、12月5日少年昇級審査、12月9日一般昇級審査に向けて道場内が忙しく動いています。

自分のペースでやる事なので、もちろん試合に出ない人や審査を受けない人もいます。でも試合に出る選手に胸を貸したり、審査を受ける人と一緒に型を練習したりして道場全体の実力が上がるいわばボーナスみたいな時期でもあります。寒いですが来るといいことがありそうです。

月曜・木曜の夕方・水曜日の夜に強化稽古も行われ選手達も最後の追い込みに入りました。

毎回ミットを720本蹴り、組手も高い意識で行ってきました。指導してきた佐野先生は

「ミットの本数はきちんとフィジカル面とメンタル面の根拠があります。例えば4桁蹴れるということは頭を振ったり構えが乱れたりフォームが乱れていると蹴れず、最大公約数なフォームが残ります。

メンタル面に関しては檄を飛ばしてやらせることはありません。自分も同じ選手の立場から言って檄を飛ばして他力本願で動かしてあげるほど甘くはありません。目的や目標が明確なら自分からやるはずなので、檄を飛ばさない理由を選手にわかってもらってから始めています。

空手の稽古というのは実は単調な部分が多いです。基本・型・・・今回のミットもそうですね。単調な稽古の中から自分の弱さやそこから這い上がるプロセスを経験して自信がついたりします。このように自分のやっている稽古を新しい角度から見られる目が大事。

ミーハーっぽく思いつきで稽古したり、ものめずらしい目新しい稽古の場当たり的な選手は脆弱ですからね。。」

単に厳しく檄を飛ばすだけが選手を育てる事ではないという強い信念と信頼のなせるわざですね。

そして佐野先生自らも三軒茶屋道場の選手稽古でその信念を実践すべく汗を流しています。ある選手が「三軒茶屋道場にいるときの佐野先生は危険です。田無道場にいる時と表情も違うし、技を止めてくれません。」といっていましたが、そういう一面を見られるのも良い経験となったのではないでしょうか。なお来年以降高校生・大学生・一般・女子・壮年の上級は土曜の三茶帯研に出ていないと試合に出場できなくなります

支部長に認められたうえで支部を代表する事と、色々なタイプの人間と手合わせする事が目的です。

小中学生には現在そういう決まりはありませんが、今後検討されることでしょう。城西カップや関東大会は子供とはいえ支部を代表するという気持それにふさわしい稽古や態度も必要ですね。



お知らせ

①審査は一般少年とも12月3日が締めきりです。申込用紙・チェックリスト・事前筆記(ない級もあります。)料金をそろえて受付まで出して下さい。土曜日は申し込みができません。(少年の見極めは11月30日までです。今回は級が上がって難しい型を覚えている最中のお子様もいるので次回持越しも多くありそうです。)

②短い期間でしたがなんと60本近く注文のあった道場オリジナルスウェットパンツですが、第一回目の発注が終わり第二回目の受付を11月26日

より再開します。12月は業者さんも忙しく少し遅れるかもしれませんが、どんどん注文して下さい。(12月7日まで。おおよそ2週間で発注します。)

③12月27日大掃除のお手伝いを募集しています。

少年部の幼年1・2・3年は14:00~15:00。

3年生以上は15:30~16:45(3年生はどちらにも参加可)

せたひがラリー・多少濡れたり汚れても良い服装。もちろん空手着とサポーターは必要ありません。中学生以上の引率補助も募集します。   

一般部と6年生と緑帯以上の少年部(6年生と緑帯以上はどちらにも参加可)18:00~20:00その後一般部&小6と緑帯はご家庭の許可があれば参加OKの忘年会を行います。チームに分かれて鍋を作り対決。飲み物持参・会費未定(前回は少年1000円中学生女性1500円一般2000円黒帯3000円)。未青年は21:45解散その他は未定(前回は最終グループが25:30)

 

週間 田無道場2

今週の田無道場は少年昇級審査みきわめ・一般昇級審査申し込み・関東大会強化稽古・田無道場オリジナルスウェットパンツ注文などなどが開始され、また新規入会者や体験入会などがありにぎやかな一週間となりましたこの写真は道場に展示してあるスウェットのサンプルです。

審査の見極めは田無道場独自のシステムで稽古日数や稽古への姿勢・支部で定められた受審条件(レベルによって帯を自分で結ぶ事ができる・上級の8名以上のトーナメントで入賞経験がある・など。)を満たしている事。

こうあると審査を受ける事は名誉のあることと思われがちですが佐野先生はこう語りました。

「帯が上がる(審査)というものに対して名誉欲や優越感・自慢のような事を感じている道場生やそのご父兄がもしいたら、真実を伝えねばなりません。

空手を習う一つの目的である(目標を設定し達成する為のプロセスを学ぶ)がありますが、帯を締めるのが大事でなくそのための努力が大切です。

帯(級)とはその人の実力を表すものであってそうでないのに締めてしまうとおかしなことが起こります。

たとえば低学年で身体が柔らかくかたちが上手で軽いから腕立てなどの体力審査も回数をクリアーできる子に、そのこに黄帯を許したとしましょう。黄帯を締めたとたん、高学年の身体の大きな青帯に組手で全く歯が立たないとなればやられたほうもやったほうも帯って何だという疑問が生じます。しかも大人から学年が下だから軽くやってあげて!なんて言われたらもう理解不能ですね。

低学年帯というのがあって4年生くらいから白帯にリセットされるというならありだと思います。

それから(後から入ってきた人に進級を抜かされた!)といってあせるのも帯が各自の上達に合わせたものと考えたらおかしな話ですね。

同じレストランに同じ時間に入っても頼むものや食べるペースが違います。またレストランに入る前に軽く何か食べていた人や空腹の人もいます。満腹になるタイミングは違って当たり前です。

少年部の中にはまだ幼さが残って道場で走り回ってしまう子も少しいます。もちろん注意やアプローチはします、でもなんらかの経験をするために幼いので抑圧する必要はありません。それにそういう子にかぎって目覚めた時に(あほな事をしたな。)と後悔しその後の巻き返しがすごかったりします。それを粘り強く本物の空手家が出入りする道場の空気を吸いながら見守るのが大事ですね。

一般部はこの幼さを素人(非空手家)っぽさに変換してはいかがでしょうか。

また審査を受けない時は自分の帯と現在の実力・言動などを確認するのにちょうど良い機会です。この期間を活用するべきです。」道場生の皆様におかれましては風邪などひかれませんよう、元気に道場へ通ってください!審査締めきりは12月3日です。

週間 田無道場



全日本大会も終わり、道場だけでなく組織としても新しいスタートを切りました!

道場では各クラスで佐野先生から応援してくれた方に感謝の気持ちが述べられました。幼年の子からは「佐野先生がぶじでほんとうによかった!」という

かわいらしいコメントも寄せられました。

関東練成大会の追い込み稽古が本格的に始まり少年も一般もかなりハードな稽古が繰り広げられています。水曜日には三軒茶屋道場から強豪選手で知られる石橋初段が出稽古に来られ田無の選手達と組手を20回以上も行い、大いに親交を深めました。帰り際に「田無道場の盛り上がりには驚きました!また試合までに何回も来ます。」と嬉しい事をおっしゃっていたそうです。

少年部ではビッグミットが壊れるアクシデントがありました。真剣に取り組み、破壊力が上がっているという嬉しい事ながら困っていると少年部ご父兄が特別な針や糸を寄付して下さいました。

しかもクラス中に修理をしていただきミットは復活、こんなに心強いサポートを受け少年部のみんなはがんばるしかありません!

本当にありがとうございました。

また審査が近づき活気が上がっているところもあります。

「一般部は初級者が結構受けそうなので先輩が先輩力を上げるチャンスですね。サポートを皆でしてあげたいです。

少年は毎回課題ですが一般部のように客観的に自分を見るのが年齢的に難しいのが普通です。

だから受けたい受けたいとなるのも当然だしかわいい一面ですが、審査は・・いや稽古はまだまだできる!十分ではない。と思ってやるべきもので

「このくらいでいいだろう?」という考えは、理解できる年齢がきたら少々厳しいが慢心であると教えたい。

先生から許可されて、その帯にふさわしい人間になれるよう必死で努力するもの。

これが解らないうちは余り受けて欲しくない気持ちと、モチベーションアップの為に受審許可を出す事でアプローチをしてあげたいという気持ちのせめぎあいが続いているのが本音です。

帯にこだわって早く早くというタイプが大成した事がないのも現実にあるデータですし・・・。

ですからおうちの人から「早く帯を上げなさい」とか「後から始めた子に抜かされた」てきな声かけは絶対にしないで頂きたいです。自然の物も卵・幼虫・さなぎ・成虫とかサクラやイチョウの木の四季の移り変わりなど早くしなくてはいけないものはないようにその人その人の速度でやってもらいたいですね。」と佐野先生も熱く語っていました。なるほど、自分サイズの目標が重要なようです。

田無神社では七五三や酉の市などが行われゆっくりと年末が近づいている事を感じさせられます。

それぞれが目標を持ってよい年末を迎えられるようがんばりましょう。

11月28日(水)ボクシングセミナー  12月2日関東練成大会(水戸)  12月5日(水)少年昇級審査(予定)  12月9日一般昇級審査(東大和)

12月26日(水)稽古納め  12月27日(木)少年部大掃除/一般部大掃除&忘年会   年始は1月9日(水)から通常稽古

行事予定はメーリングリストや道場告知で改めてお知らせいたします。



          ミットを治して頂いている暖かい手。         しまった!極秘画像流出!?

第44回全日本空手道選手権大会終了



11月3日(土)・4日(日)に両国国技館で開催された「第44回全日本空手道選手権大会が終了しました。全日本とはいうものの、外国人選手が猛威を奮い、田口支部長のコラムにあった「日本人になれる場所。」という言葉がぴったりのミニでなくほぼ世界大会でした。結果は以下の通りです。

優勝 アレハンドロ・ナヴァロ(スペイン)準優勝 ゴデルジ・カパナーゼ(ロシア)三位 荒田昇毅(千葉中央)
四位 ダルメン・サドヴォカソフ(ロシア)五位 イリヤ・カルペンコ(ロシア)六位 安島喬平(茨城県常総)
七位 鎌田翔平(城西)八位 森善十朗(城西)

敢闘賞 高橋佑汰(東京城北)技能賞 森善十朗(城西)新人賞 加賀健弘(横浜川崎)
新人賞 デビッド・シャルコシャン(ロシア)試割り賞 イリヤ・カルペンコ(ロシア)22枚

当道場から出場した佐野先生の結果は初戦で宮崎支部の山下選手とベテラン同士の対決でした。

激しい打ち合いの末判定は2-2に別れ、主審が白をコールし勝敗がきまりました。

「出場がきまってから試合を終える所まで無事にこれたたのも、サポートして下さった皆様、応援して下さった皆様のお陰です。誠に有難うございました。

7月の関東大会に比べて良かった所があり、少しは稽古してきた事がでたようです。これを次に繋げていきます。

ただ手数を出すだけでなく、強い攻撃もあったのに出せなかったのが心の弱さや稽古不足とかみしめ精進を続けていきます。

情けないくらいダメージはありませんので、また明日から稽古していきます。本当に有難うございました。」と佐野先生からのコメントでした。

2日目は他支部の少年部やファンの方からサインや写真・握手を求められ「ワタクシ一回戦負けの佐野ですが、どなたかと間違えてやしませんか?」と

冗談を交えながらリラックスした雰囲気ではありましたが、今回応援席の道場生に挨拶に来た時に大粒の涙をこらえきれず流したくやしさを必死に紛らわせているようでした。

「あんな冗談を言ったものの、昔からのファンが今も応援してくれるなんてうれしいね。判定について色々言ってくれる人もいるけど受け入れて前に進まないといけない。中々期待に応えられないけどできることから少しづつね。」

今回は特に佐野先生が自らの身体や生活、全てをかけて道場生にメッセージを送って下さっているのが良くわかる試合でした。

それでは年末に向け、佐野先生始め全日本大会で学んだ事を活かし、それぞれの目標に向かってがんばりましょう!!

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