西東京市田無町にある極真空手の道場です

2013茨城大会にて7名が健闘しました!

8月11日茨城県立武道館に於きまして「2013JOSO CUP 茨城県大会」が行われました。小学一年の部では佐藤選手と川野選手の決勝同門対決が行われ、緊迫した雰囲気に!

先生もご家族も応援席に入らず本人達同志で戦う田無道場スタイルで戦い、終了後お互いの健闘をたたえあっていました。

小3の30キロ以上では塩田選手が久々の入賞を果たしました。

今回負けてしまった選手も各上の選手に善戦し、次への期待が持てる内容でした。

9月の試合で是非こんかいの経験を活かして欲しいと思います。

そして一般部では秋山選手が快進撃!苦しいながらも強豪との試合を制し決勝の舞台へ!

決勝の山川選手とは各上で身体も大きな相手に必死で食い下がるも判定負け。

会場を感動が包みました。

同行したセコンド陣のコメント

・非常によかったと思います。大地からやる気をもらいました。今後の稽古に生かしていきたいと思います。試合以外にもいろいろ楽しめました。田無の一員でよかったです。(阿部)

・今回の準優勝は大地が忙しい合間をぬって、気持ちのこもった稽古をしてきた結果だと思います。道場の先輩として、またライバルとして、とても嬉しいです。道場のみなさんと前日から車で水戸に向かったのは、いろいろな面白いエピソードがあり楽しかったです。ぜひ来年も選手に出てもらい応援にいきたいです。(小川)

・毎試合終わるたびに泣きそうになる内容と気持ちのこもった試合でした。少しでもセコンドとして力になれればいいと思い、一生懸命選手の気持ちになってサポートしました。(岡部)


・次は大地先輩に続いて自分も上級の試合に挑戦してきたいと思いました。感動しました。次はちゃんと仮眠をとってから行きます。(松村)

・毎回延長、再延長と戦っていてすごいと思いました。あの粘り強さから勝ちへの執念を感じました。見習いたいと思います。(鈴木)

秋山選手のコメントは次回道場ブログにて掲載します。

選手・付き添いの皆様・運営の皆様、本当にお疲れ様でした。

*おまけ写真:前日に到着した私は、10年以上前に合宿でお世話になっていた阿字ヶ浦の海岸や堤防に行きました。

堤防で釣りをしたらチダイがつれました。(まもなく行われる道場釣り大会の肩ならしです!?)

 

親子空手教室が開催されました!

IMG_94108月4日、田無道場に於きまして親子空手教室が行われました。

参加は道場生4名と父母の方合計八人で始まりました

準備運動から始めて基本、移動、ミットと順調に進み、親子でミットが終わったら次にお父さんおかあさんのミット打ちを始めました
皆さんとても真剣に取り組んで頂き良い汗をかかれていたみたいです

最初は皆さん緊張の面持ちの中でのスタートでしたが
最後のミットが終わった時には笑顔もでていました
その中でミットの締めには元道場生の渋谷さんの蹴りの打ち込みがあり
皆さんの注目の中ラッシュには歓声もありました!!

大人のミットは30秒でしたが子供の試合が1分30秒というのが
大変なのが理解できたと口々に言ってました。
実際体験してみて分かる事も多いですし一緒に同じ事ができる楽しみもあります!!

今後是非とも参加待っています。

(保谷)

7月20日更新情報

ビデオカメラの画像 028

①行事予定を更新しました!
②週間サノマックス・道場ブログを更新しました。
③小島一級が泥棒を捕まえました!!

7月8日 更新情報

 ビデオカメラの画像 064

 HP内の

行事予定(夏合宿のための休館、お疲れ休みの予定が更新されました。ご確認ください。)

道場ブログに7月第一週の写真が掲載されました。「週刊田無道場32」をご覧ください。

佐野先生のブログ「週刊サノマックス」が更新されました。トップページ横のリンクから入れない場合は、上側「日々の田無道場」からお入りください。

ビデオカメラの画像 065ビデオカメラの画像 062

写真は佐野先生が笹を頂いてきて、少年部やご父兄が飾り付けをした時のものです。

佐野先生がつくる「カマキリ」や「ザリガニ」に歓声が上がりました。

 6月23日 更新情報

・熱くなってきました!熱中症にご注意ください。稽古中の水分補給もそうですが、規則正しい生活やバランスの取れた食事が大事です。真夏までに身体を整えておきましょう!

・週刊サノマックスに「週刊田無道場 30」で6月17日~6月22日の写真を追加しました。 

今回は鈴木睦男一級が昇段・支部合同稽古・日々の稽古の写真です。「日々の田無道場」⇒「週刊サノマックス」へと進んで下さい。

6月17日 更新情報・お知らせ

 

 

 

①今までトップページに投稿されていた「週刊田無道場」は今後道場ブログとして発信していく予定です。

現在は道場ブログが工事中のため、「週刊サノマックス」の場所を借りて写真をたくさん投稿しています。指導中の目線で撮影をしていますので、ふだんの稽古の様子がきっと伝わると思います。トップページの「日々の田無道場」からお入りください。

※何分にも安全を確保し、指導しながらの撮影ですのでピンボケや全員写す事はできません。

ご了承願います。

②19日の少年昇級審査の時間をご確認ください。第一部16:15集合第二部17:15集合。

終了後19:30分より一般部合同稽古を開始します。

③hpにのせるご利用者の声を募集します。自分がご父兄ならお子様が、空手を始めてこんな風に変わった・役立ったなどのエピソードをメールにて道場に送って下さい。

 

よろしくお願いします。

更新情報



行事予定・週刊田無道場28を更新しました!

 

週刊 田無道場  27

嬉しいニュースです!

6月1日2日に大阪で行われました全日本高校生大会で三軒茶屋道場の加内選手が優勝!

高校生王者となりました。(真ん中のおしゃれなボーダーポロシャツの選手です。)



そして第30回全日本ウェイト制大会中量級で三軒茶屋の稲岡指導員が4位に入賞しました!!



二人とも気持ちの入った素晴らしい戦いぶりでした。

選手の皆さん、応援に駆けつけた皆さん大変お疲れ様でした!

週刊 田無道場 26



5月20日にはじめての試み、田無地区(昭島・田無・東大和)の合同稽古を行いました。子供たちにとってはよその道場に電車で向かい、稽古するという出稽古を経験しそれぞれの力を振り絞りました。最初は遠足のような楽しい雰囲気もありましたが、昭島道場に着くと次第に緊張に支配されました。終了後上級者を中心にこれから強くなるために自分達の足りなかった所を考えよう!と話し「出稽古をしたことに満足せず、この経験を活かそう!」とまとまりました。



道場では6月の審査のみきわめが始まりました。鏡を見ながら練習したり、先輩に形を見てもらったりする様子が毎日見られます。

「みきわめの意味としては審査本番の前に難しいところをあらかじめやっておこうという考えから始まりました。何を稽古して良いかわからず審査を迎えてしまったり、審査を受けられる事に満足してしまいわかっているのにやらないことが大分減りました。

ただもう一息の生徒の中に、話を聞くことが出来ないなどの技や規定でなく稽古態度でストップがかかっている子がいます。度を越したら注意しますが、厳しく注意してやらせるのは本人の力ではないので審査を受ける事にはつながりません。

この辺はご家庭の協力も必要です。でも今すぐ話を聞くようにしつけて下さい!という訳ではありません。私も含め周りの大人が信じ待ち許すというスタンスで聞けるようになるまで待ってあげて下さい!という事です。帯が上がるのは遅れます。でも道場で稽古する事は一つですが、学ぶ事は十人十色です。人と比べず見守ってあげて欲しいです。」

と佐野先生は熱く語りました。そして過去に続ける事で落ち着きのない子や稽古に入れない子は何人もいましたが、続ける事でそれぞれの課題を克服してゆくプロセスを見てきたそうです。ただその影には本人の努力とご家族の暖かく粘り強いサポートがあって頭が下がる思いだという事と、そのため今現在は大変な時もあるけれど、信じて待つことができると話していました。

続ける事が大事というのを裏付けるエピソードですね。

一般部は先週に引き続き女子も多く盛り上がりました。昭島道場への出稽古やよその道場からの出稽古、ボクシングセミナー等の行事もあり選手や壮年・中高生も滝のような汗を流してがんばりました。

「審査や試合に向けてもがんばりますが、夏に向けて体力を強化したいですね。若い頃スポーツをしていたお年寄りが心身ともにしっかりされているように、夏になる前に準備していたのは猛暑に必ず役に立ちます。道場生はさておき入会を迷っている方も今は仕事との両立を考えたり手間もありますが、老後しっかりしたかったら今から鍛えて置くべきだと思いますよ。がんばればビールやエアコンの快適さが何十倍にもなりますしね。」なるほど、これはおすすめですね。新しい人が入ってくる前にすでにやっている皆さんは強くて優しい先輩になっておきましょう。

週刊 田無道場25 支部合同稽古が行われました!



先週の15日は支部の合同稽古が行われました。今回も高い意識を持ったメンバーが凌ぎを削り、多くの相手と手合わせをして充実した稽古となりました。今回は試合形式の稽古も行われ今までの緊張感に加え本番さながらの張り詰めた空気が漂うシーンもありました。

佐野先生は「まず第一に組手を多く行うのも大事だし、魅力の一つでもあります。しかし全力を出した事で満足をしてしまうと、一つでも多く勝ちたい選手にとっては目的がずれてしまいます。問題提起を試合以外の失敗も許される場所でできたらと言う事、後は様々なレベルの人が集まるので後輩やこれから技術や体力を付けていく人には見取り稽古とリカバリーの時間にもなるので企画段階でもワクワクしていました。全員が同じでないのでこういった工夫を大事にしています。」とコメント。

「人が多いと一見盛り上がって結果オーライになりがちですが、指導サイドとしては多くなるほど正直嬉しいが、指導者が喜ぶ為にやっ

ているのではない。手応えを感じてもらうのと安全に気を配らねばならない」と佐野先生は続けました。

参加者の方から「田無道場の方々が、試合形式の時本来アウェイである出稽古の人間を応援してくださった。とても感動しました。」とうれしいコメントを頂きました。佐野先生が稽古中に話されていた「道場が違っても、支部として戦う同志である事をこういう機会に認識して欲しい。」ということが第5回という回数も手伝ってか浸透してきたそんな手応えの感じられた稽古になったとのことでした。

次回は6月19日に予定されています。皆様奮ってご参加ください。

一般部は休会から復帰した人が偶然多くあって合同稽古以外も盛り上がりました。火曜の基本移動ミットクラスでは偶然女子道場生のみがずらりと並び、後から来た男性達が「今日は参加して大丈夫でしょうか?」と尋ねて来たと言う珍エピソードもあったとか。



少年部は審査のみきわめが週末発表になり、自然と力もこもってきました!20日には初の試み、昭島道場への出稽古を道場行事として行います。

参加者第一回ながら多く集まりまもなく当日を迎えます。来週のこの場で記事になっている事でしょう。そしてその先には関東大会が迫っています!

 

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