西東京市田無町にある極真空手の道場です

週刊 田無道場 22



世界ウェイト制大会が終了しました。レベルが高いだけでなく、今回は空手をやっていない人が見ていても面白い素晴らしい内容でした。指導員の先生方も「この大会を見た人と見ていない人では今後の稽古が変わってくるような何年かに一度の盛り上がった大会でした。特に少年部は引率してでも見せてあげたい。モチベーションも上がるし、ヒーローが心にいるいないでは稽古への取り掛かりも変わってくるでしょう。少年も一般も、もっと宣伝して興味を持たせて上げられなかったのは今後の反省点です。秋の全日本大会は是非皆で観戦しこの興奮と感動を共有したいです。」との事。試合を見に行きやる気を満タンにして稽古に臨む習慣が出来ると良いですね。

少年や壮年の国際親善大会を観戦し佐野先生も「道場の今後の課題が見えてきました。まずは関東大会・城西カップ・支部内交流試合でそれぞれが目標をもって臨める様指導していきたいです。先日の支部内交流試合でも関東大会にそろそろ挑戦してもよさそうな選手も出てきましたし下半期が非常に楽しみです!」と力強いコメントでした。

道場の方は佐野先生の怪我が回復し始め最近は松葉杖を使わずに指導している姿も見られるようになりました。春の年度替わりも落ち着き始め問い合わせや見学体験がここへ来て急に増えだしました。

新しい仲間とともにはりきって稽古しましょう!

(ゴールデンウィーク中はカレンダー通りで5月3・4・5・6日は休館日です。)

週刊 田無道場 21



今週は恒例の支部合同稽古が行われ、道場同志の交流が行われました。支部内交流試合で戦った組み合わせや、初対決

国際大会の最終調整など熱かったです。次回は5月15日の予定です!皆様ご参加ください。



年度とともに時間割が替わり、各クラスの顔ぶれも変わってきました。幼年と1年、2年初心者や少年クラスは入学や進級でクラスの顔ぶれが大きく変わりました。新中一の子達も戸惑いながらも続ける姿が、皆の応援を誘います。

佐野先生も松葉杖がとれ、大分動きが軽快になってきました!

「皆様ご心配をおかけして申し訳ありません。足の装具も大分形が変わってきて2本足で立ち、歩ける素晴らしさを再確認しております。座っての指導も最初はなんだか偉そうで嫌だったのですが、ふだん見えない所まで教えられてよい点もありました。よりよい状態で復帰したいので中途半端にせずリハビリをがんばりたいです。後は自分が実験台になり、アキレス腱が切れた選手が何をすればよいのかを前例として経験を積んでシェアできればと思っています。」とコメント。

今週末は世界ウェイト制大会です。皆で応援に行きましょう!

ひと月前からクラス後やメールにて告知しておりますが、4月26日は少年・一般とも佐野先生が国際親善大会の仕事で道場に来られない為お休みです

←こちらの写真は金曜深夜組手クラスの後に突如       行われた鍋会の様子です?鍋をつつきながら組手の反省会をしたとの事。次回はいつ!?

週刊 田無道場 20 世界ウェイト制間近!

4月28日(日)に東京体育館で開催される第5世界ウェイト制大会が近づいて参りました。

総本部よりプロモーション映像が入りましたのでお知らせいたします。



 

各階級トーナメント表

週刊田無道場 19  支部内交流試合終了



小学1年の部  優勝 佐藤祐介     小学4年特選の部  優勝 岡本波昇   小学5年の部   第三位 鈴木香哉

小学女子高学年特選の部  優勝  阿部汐里   一般女子の部  優勝  工藤奈々  せたひが賞(敢闘賞) 石山陽貴

爆弾低気圧が心配される中奇跡的な快晴、東大和市民体育館において支部内交流試合が行われました。

初出場から緑帯まで34名が出場し、ふだんの稽古の成果を試しあいました。

朝8:30から手伝い・審判・運営の先生方が試合場を組み立てて行きます。

休み返上も全ては日頃がんばった選手の為!

開会式では皆やる気満々や緊張気味の良い顔で

堂々と立ちました。礼儀作法も素晴らしかったです。

工藤選手が決勝戦の舞台で最後の力を振り絞る。

子供も大人も応援のご父兄も一丸となっての大声援!!相手選手も素晴らしい選手で他のカテゴリーもそうですが、支部のこれからが楽しみです!

小学女子高学年の決勝!親友同士が戦う運命に!

終わった後はより友情が深まった様子でした。   閉会式は皆ほっとした表情。

「戦い終えて」

今回はそれぞれが今後の方向性を決める良い大会だったと思います。「ふだん稽古でやっているあの動きはこのためだったのか!」

「自分に足りないものはこれか!」「今回もまたやってしまった。原因を探さねば!次は必ず!」など様々なコメントが聞けましたが

全員が前向きだったことが嬉しく、今後が楽しみになりました。

後はよその道場にも、国際大会や関東大会でいずれ活躍するであろう選手も見られ支部としても実り多い大会になりました。

支部長や分支部長が「自分の道場だけ強くなればいい」と思ってはおらず、支部を発展させ極真を盛り上げていこうという普段のがんばりと

道場生一人ひとりの努力が融合した、そんな一日でした。  

(当日は車椅子による運営でご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。皆様の暖かいサポートに深く御礼申し上げます。

審判・手伝いスタッフにご協力いただいた皆様、引率やセコンド・応援の皆様、事前準備を遅くまで手伝っていただいた阿出川さん、本当にありがとうございました。これからもよろしくお願いします。      佐野忠輝 )             

 

4月7日(日)支部内交流試合トーナメント公開

4月7日(日)に東大和市市民体育館で開催されます、支部内交流試合のトーナメントを以下からご覧いただくことができます。

選手には自分のコートのトーナメント表は配布いたしますが、応援の方などはどうぞ印刷して当日お持ち下さい。

↓をクリックしてください。

4月7日支部内交流試合トーナメント表

【重要】今週の田無道場の予定について

今週以降の道場の予定について大幅な変更が入りましたので急ぎご連絡を差し上げます。


24日(日)
一般昇級審査:予定通り
ともだち空手体験会:保谷指導員に変更して予定通り開催

25日(月)
少年クラス:お休み
(但し、当日は少年審査の申込締め切り日ですので、16:00~19:30の間受付業務のみ行います。)
一般クラス:通常通り


26日(火)以降については明日以降に追って連絡を差し上げます。なお、27日(水)②予定しております少年審査会については私小川が出席し、実施を予定しております。


道場生のみなさまには、今後指導員交代や稽古のお休みが予想され、ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただけますようお願い申し上げます。

また、今後の予定が詳しく決まりましたらHPやメーリングリストにてお知らせいたしますので連絡をお待ち下さい。

田無道場 小川

週刊 田無道場 18



風の強い一週間でした。13日には「支部合同稽古」が行われ田無道場に支部の各道場から選手や組手をやりたい方が集合し、拳と拳で大いに交流をしていました。前回より参加者も見学も増えて今後も楽しみな行事です。途中のワンマッチコーナーでは、強豪同士がぶつかり緊迫した内容でしたが、やめの合図とともに大きな拍手が起こりました。次回は4月17日です!多くの方の参加をお待ちしています。

審査のみきわめや型の稽古も佳境を迎えみなさんがんばっております。試合・新入道場生と春らしく活気のある一週間でした!

3月17日には府中市総合体育館においてビギナーズカップが行われました。ビギナーズとはいえ緑帯も参加する大会で帯の差がある対戦も多く見られましたが、臆することなくぶつかって行き残念ながら負けてしまっても次につながりそうな良い大会だったそうです。

「今回の出場者はほぼ初出場で、しかもその3~4名も2回目前後という状況の出場でした。

下の学年のクラスではまだ空手を楽しく学び、礼法をその中で身につけるコンセプトではありますが今回はそんな中でもがんばっていたので悔しかったです。ただ試合の経験をこれから積む子たちなので稽古中に試合のイメージはしづらかったと思います。

午後の部の子たちは1名初でしたが後の子達は複数回出場しているので少しなれた感じではありました。初の子も含めて技有りをとられて「何とかしよう!」という気持ちも見えたのがよかったです。

後全体に礼儀作法が良かったです。午前の閉会式でふざけている子がいたのが残念でしたが今後指導していきます。

今回の悔しさや見えた課題が深層心理にあればおのずと稽古は変わってきます。(武道の本質は経験にあり)といいますが実際私も保谷先生もとても悔しかったですが少年部に関しては今後に期待を込めて指導していきたいと思います。 」

さあ次は支部内交流試合です。ファイト!!

 

週刊 田無道場 17



今週に入り大分暖かくなってまいりました。道場では滝のような汗を早くも流している人が何人も見られ春の到来を感じさせました。

少年部はビギナーズカップを来週に向かえ、緊張した面持ちで稽古をしている子供たちも見られました。佐野先生がいつも講話で話されるように「勝ち負けは審判に任せて諦めずに最後まで戦う」の精神でのびのび戦って欲しいです。

ビギナーズカップ出場のご家庭には佐野先生が他の先生やご父兄にリサーチして作成した「虎の巻」を12日火曜日から配る予定です。ご父兄のわかりにくい事やお子様のサポートのヒントになるようなことが書かれているようです。ただ佐野先生が他に支部内交流試合のプロデュースや少年・一般昇級審査の準備その他の事務仕事で毎日深夜1時すぎまで事務仕事をされていて「なかなか進まない!」とおっしゃっていましたのできっと大作?が届く事でしょう。公認サポーターも12日前後に到着するとの事です!今しばらくお待ちください。

後ほどメーリスで流しますが3月17日ビギナーズカップは府中市総合体育館第一武道場にて。

幼年1・2年女子全学年は午前9:15集合9:45試合開始。

小学3・4・5・6年の男子は午後12:45集合1:30試合開始。

ご父兄も含めて武道場ないでは帽子やサングラスを着用しない、フラッシュ撮影は禁止などの武道特有のルールがあります。詳しくは佐野先生作の「虎の巻」や場内アナウンスにご注意ください。

少年部はこの他、3月27日の審査見極め(条件を満たしていたり、指導員が会議で決めた子の技術チェック)を行っております。3月22日で終了し、申込みの受付は3月25日までとなります。

3月24日ともだち空手体験会の参加者を募集しております。少年部のお友達で空手に興味があるお子様や仲良しコンビでも構いません。新しく道場生が増えるきっかけになるのも嬉しいですが、より多くの人が道場に足を運んでもらう事や少年部の子達がお友達に普段と違う一面を見せるのが目的です。すでに子供たちにはプリントを配布していますが、ご不明な点はメールなどでお問い合わせください。

さてさて一般部の皆様には今週は楽しみな行事が控えております!「第二回支部合同稽古」が13日に開催されます。参加をすでに表明している選手も多く前回よりも人がたくさん集まりそうです。同時に行われる少年部見学会も前回大いに盛り上がりました。

大いに交流しましょう!

最後に4月1日から道場の時間割が新しくなります!幼年や小中学生はより参加できるクラスも増えそうです。一般部は月曜の指導員変更と木曜の一般クラスの時間が変わりますがそこ以外はそのまま移行の予定です。14日の発表をお待ちください!

写真上:月曜から行われたクラス内での数々の名勝負!

写真左下:汗だくでがんばる少年部。今週は中学生のクラスにデビューした子も見られた。

4月からはやる気のある高学年を受け入れると小川先生は熱く語った。

写真右下:中高生・社会人入り乱れてのミットおしくらまんじゅう?筋トレと皆で協力する事で和が生まれる

佐野先生お得意のプログラム。

3月行事のお知らせ

3月5日(火)少年部審査見極め開始(名前があったら受付でチェックリストをもらってください。!)

みきわめについて・・・審査への稽古や目標を持つのをサポートする為のものでなんとしても受からせる為の物ではありません。審査を受ける実力を有しているか最終チェックの場でもあります。稽古の日数、稽古への姿勢、受審資格を満たしている事を考慮し指導員全員と話し合って決定。基本2期連続受審はないが例外はあります。一回おきに受けられるものでもありません。

拳立て・移動稽古は1日2回型は1回までクラスの時間はできません。稽古を積んで9日まで第一回目を佐野先生や保谷先生に見てもらってください。後に引き伸ばすと修正点がわからずにみきわめをぎりぎりで受け、パスできないこともあります。一生懸命やってのことなら評価してあげてください。ただ締めきりぎりぎりでやっと受け始めた場合などは「ベストをつくしたか」をご家庭で話し合い学びの機会としていただけると幸いです。※個人稽古はお休みです!)

3月8日(金) 世界ウェイト制大会チケット第一期販売締めきり

3月13日(水)一般クラス内にて支部合同稽古&少年部一般稽古見学会20:00~21:00

3月17日(日)ビギナーズカップ 幼年・1・2年と女子小学生全学年は午前9:15分集合。その他の学年は12:45集合、靴袋持参。

3月20日(水)祝日にて道場休館(千葉大会)

3月22日(金)少年部みきわめ終了19:10まで

3月24日(日)一般昇級審査(東大和道場) 午後は田無道場において「ともだち空手体験会」を行います。

3月25日(月)少年昇級審査締めきり(19:20まで)

3月27日(水)少年昇級審査

週刊 田無道場 16



いよいよ3月になりました。春一番も吹き日に日に暖かくなって行くにつれ、道場も稽古の人数が増えてきました。組織自体も4月28日に東京体育館で行われる「全世界ウェイト制大会」に向け記者会見、選手合宿など活気に溢れているようです。

ご自身も世界大会の代表選手として活躍された佐野先生も「世界最高峰の試合を生で見て欲しいです。単なる習い事であるかもしれませんが、極真空手の組手の頂点を見て自身の稽古のヒントを得てもらいたいです。単なる習い事でなくなってしまっている選手は絶対行くべきです。選手が見に行かないのは、勉強で言うと問題集をやるだけやって答えあわせをしないようなものです。飛行機や新幹線で地方の道場生やご父兄が見に来ているのだから行かなきゃソンですよ!」と熱く語られていました。

チケットは道場で購入できます!3月8日までに予約されるといい事がありますよ!!

今週の道場は後半月に迫ったビギナーズカップや後一ヶ月後に迫った支部内交流試合、昇級審査にむけて熱い稽古が繰り広げられました。基礎体力作りを中心にプログラムされた稽古で大人も子供も真夏のように汗を流していました。

3月27日少年昇級審査(一般部は3月24日)に向けて佐野先生と保谷先生が遅くまでミーティングを重ね、ようやく決定し5日火曜日に発表される予定です。

「今回は中間層のしばらく審査を受けずに、実力をつけてきた子達が少しずつ受け出しますね。道場に来られているご父兄と審査前になるとコミニュケーションを少し取らせて頂いていますが、早く受けさせたい!でなくじっくり進んで欲しいという声ばかりで安心しかつ尊敬の念でいっぱいです。

武道の進級は早ければ良いというものでなく、ましてや受かる為に個々に指導するものではありません。創始者・大山倍達も『千日をもって初心とし、万日を持って極みとす』『握りかた3年、立ち方3年、突き方3年』という言葉を残していますが、これによると3年全身全霊を込めて稽古してやっと極真の入門期間が終わるということになります



「人と比べない」という考えは、いまや習い事の世界ではお子様を上達させる為の親の心構えとして常識になりつつあります。ですから今回は省略させてもらいますが、稽古だけでなくふだんの生活の中で起こる様々な経験もふまえて武道は上達してゆくもの。だから進級のペースは十人十色なのはあたりまえです。

小さい頃道場で遊びまわっていた子が思春期直前でしっかりする例なども、そこまでは後から入ってきた子が先に進級したり試合で力が出し切れなかったりします。

でもおうちの方がズルや人の道を外れない限り「一生懸命ならばよし」と応援し続けた結果でした。

このエピソードに似たケースはたくさん存在します。挨拶ができなかった子ができるようになったり、お話が聞けなかった子が聴けるようになるのは道場だけでなく幼児期からの尊いご家庭の教えがベースにあって、適齢期にそれを空手にアレンジする能力が子供にはあります。おうちの方と話していて最近確信しました。道場とご家庭の連携が大事だと改めて気付かされたと同時にみんなやっぱりおとうさんおかあさんはじめ家族が大好きなんだなーと思いました。

先生と呼んでいただいているけど空手を教わっているのはこの私なのかもしれませんね。」

いつも熱く語る佐野先生も何かを思い出されたのかポツリポツリと語っていました。

今週は月一回のイベントボクシングセミナーも開催、一般部も審査や試合等それぞれの目標で盛り上がっていました。

一般部で特にこの時期面白いのは受験で休会していたり、仕事が一段落して少しの間見なかった人が続々復帰してくる事です。

金曜には大学が忙しくて中々これなかった小林初段が稽古に参加し、とてもイキイキ稽古をしていました。

新年度にはたくさんの新しい仲間が入会します。それまでに自分の空手を一度見直し、新しい仲間に親切でカッコいい先輩を目指し稽古しましょう。

 

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